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ひまわりと秋風とときどきお寿司

2019/09/12

秋がくるというのに暑さがまだまだ続きますね。

夏に大活躍したひまわりが今年の活躍を終えて、種の収穫が出来るようになりました。

植えたらひまわり畑になりそうなくらい沢山の量がとれました。

ご利用者様と一緒に種をとる作業をしている中

「炒って食べたらおいしいんよ」とか

「ハムスターがこれ食べるんよー。飼っとったハムスターがなぁ、子供を食べてなぁ・・」

ひまわりから色々話が膨らみました。

ひまわりの種って確かにナッツみたいな味がしそうで美味しいかもしれないなあと思ったのですが、ぜひ食べたことある人はご感想をお願いします。

 

先日グループホームのご家族さまよりご入居者様(お母さま)と外出された際にお寿司屋さんへ行かれたお話を聞きました。

『お母さんがな、私の顔をちらっと見ては、お寿司をニコニコと指でさすように押すんよ。指で押したからとらんといけんと思って、お皿とってお母さん食べって言ったんじゃけどなぁ。

・・・それが何回も続いて結局11皿食べたんよ。』

 

と!!!

11皿も!?!?!?!とりあえず指したお皿が金色でないことだけ祈ります。

(食べたかったけど、遠慮してたのかな)とかいろいろ考えたけれど、

すいません。・・・今だに笑えます(*ノωノ)

認知症だから「大変だね」「可哀想だね」なんて思わずに、ご入居者様もご家族も事業所も笑って過ごせることは幸せだなと思いました。

こんな社会になると認知症になるのも怖くないですね。