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認知症について

2019/02/18

今日は嫌煙の日です。

喫煙すると認知症のリスクが、非喫煙者の2倍にもなると言われています。

認知症が発症しても、「社会の中で生活が続けれること」「認知症と上手に付き合っていくために」私たちの介護職が居るのです。

そのために、そもそも認知症とは・・・?

という研修を認知症サポーターの藤谷が講師になって「認知症とは」を勉強しました。

根本を理解する事で、認知症に対する知識を増やし正しいケアをしていく事が目的です。

一部の職員が受講したのですが、皆さん真剣なまなざしです。

講師を務めた藤谷も、よく見たら口から心臓が出ているような・・・(かなり緊張していたようです)

実は緊張しすぎて、夢にも出てきたそうです。

でも、研修室から出てきた受講した職員はすっきりした顔をして出てきていました。

職員も介護未経験者の人も沢山おり、「おじいちゃん、おばあちゃんのお世話をする人」のイメージで入社した人もいます。

しかし本当の介護とは、認知症を理解したうえでケアをしていくことで「お世話をする人」からイメージが変わると思います。

そして、介護職に対して誇りがもてるようになると思います。

ぜひ、「介護」のお仕事に興味があるかたはお気軽にお問い合わせください。

 

 

そんな傍ら、参加してない組ではお雛様を飾りました。

「も~覚えとらんわぁ」なんて話をしながら、飾ってくださったご利用者様に感謝!!

「はよぉ、片付けんと嫁行かれんくなるで!!」と言われたので、1日頃から片付けてしまおうかと心が揺らいでいますが、ひな祭り前に片付けようとしていたら阻止してください。